【中国の視点】中国A株、人民元先高感などで一段上昇の可能性も – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 【中国の視点】中国A株、人民元先高感などで一段上昇の可能性も

乗り換えるなら【一日信用取引】

【中国の視点】中国A株、人民元先高感などで一段上昇の可能性も

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

中国の上海総合指数は5月から10%以上上昇している。経済指標の改善が好感されているほか、人民元高の進行に伴う外資の流入が加速していることも一因だとみられている。

元の対米ドル仲値は8月30日、1米ドル=6.6102元まで引き上げられ、2016年8月17日以来の元高水準となった。また、オンショア市場では、元の対米ドルレートは29日、1米ドル=6.5943で取引され、昨年6月以来の高値水準を更新した。

専門家は、最近の元高進行について、米ドル安の進行に加え、中国の貿易収支など経済指標の改善が主因だと指摘。また、中国政府が資本流出の規制を強化していることも米ドル需要を弱めていると分析されている。

さらに、元建て10年国債の利回りは約3.6%に対し、10年米国債の利回りは約2.2%となり、利回りの差は140bp(ベーシスポイント)もあり、これが元のサポート材料になると指摘されている。

専門家は、中国のA株など元建て資産について、元高進行に伴う需要が高まると予測。また、外資の流入も加速するとみられ、年末までのA株の動きについて、政策期待や元の先高観などでポジティブな見方はやや優勢になっている。


<AN>

2017/08/31 10:22:00

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.