【中国の視点】米中首脳会談:幅広い分野で協力強化、中国金融業などへの外資規制緩和へ – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 【中国の視点】米中首脳会談:幅広い分野で協力強化、中国金融業などへの外資規制緩和へ

乗り換えるなら【一日信用取引】

【中国の視点】米中首脳会談:幅広い分野で協力強化、中国金融業などへの外資規制緩和へ

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

今月8-10日中国を訪問したトランプ米大統領は習近平・国家主席と会談し、総額2500億米ドル(約28兆3400億円)に上る投資協議を締結した。また、米中両国が金融やエコカー、ハイテク産業などでの協力も強化する方針だ。

中国政府は銀行や証券、保険など金融業への外資参入規制を緩和するほか、自動車の輸入関税を徐々に引き下げる計画を示した。また、2018年6月までに「自由貿易試験区」を限定したエコカーなどへの外資出資も徐々に認可する方針だ。

一方、中国政府は、米国に対し、ハイテク製品への中国輸出規制を緩和するよう求めた。また、中国企業による米国への投資などについて、米政府の公平な待遇を希望した。

米中政府は、巨額な投資協議を締結したほか、互恵的な貿易関係の構築を継続する意向やネット安全問題などでの協力強化も示した。

中国の専門家は、今回の首脳会談について、貿易や投資、貨物輸送、サービス、ハイテク産業、エネルギー、文化、環境、医療、インフラなど幅広い分野をカバーしたことを評価した。また、中国が提唱した経済圏構想「一帯一路」も含まれており、これらの協力姿勢が対立点を大幅に上回っていると強調した。米中両国がこれから各分野で一段と協力するとの見方を示した。


<AN>

2017/11/10 13:20:54

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.