マザーズ指数は3日ぶり反落、前日の大幅高受け目先の利益確定売り優勢 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > マザーズ指数は3日ぶり反落、前日の大幅高受け目先の利益確定売り優勢

乗り換えるなら【一日信用取引】

マザーズ指数は3日ぶり反落、前日の大幅高受け目先の利益確定売り優勢

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 本日のマザーズ市場は、前日に指数が3%近い大幅上昇を見せており、本日も買いの勢いが継続してスタートしたものの、その後ミクシィ<2121>など主力株を中心に目先の利益確定売りに押され反落した。今晩は米雇用統計の発表が控えており、大引けにかけていったん手仕舞いの動きも見られた。個人投資家の物色は依然活発だったが、個別材料などを手掛かりに一部銘柄へ集中した。なお、マザーズ指数は3日ぶり反落、売買代金は概算で1419.01億円。騰落数は、値上がり79銘柄、値下がり126銘柄、変わらず6銘柄となった。
 個別では、ミクシィのほか、ジグソー<3914>、SoseiG<4565>、FFRI<3692>、サイバダイン<7779>、PD<4587>なども反落。モブキャス<3664>、エンバイオHD<6092>は15%を超える下落となり、エイジア<2352>や新華HD<9399>も下げが目立った。一方、マザーズ売買代金トップのフィンテック<8789>は連日でストップ高となった。また、アマナ<2402>もストップ高となったほか、テラスカイ<3915>、REMIX<3825>、モルフォ<3653>、関門海<3372>、アトラ<6029>、ファーストコー<1430>は10%を超える大幅高に。その他、UNITED<2497>、トランスG<2342>、VOYAGE<3688>、レントラックス<6045>、アクロディア<3823>などが堅調だった。

<HK>

2015/07/02 16:43:23

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.