マザーズ指数は3日ぶり反落、目先の利益確定売り強まる – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > マザーズ指数は3日ぶり反落、目先の利益確定売り強まる

乗り換えるなら【一日信用取引】

マザーズ指数は3日ぶり反落、目先の利益確定売り強まる

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 本日のマザーズ市場では、前日まで主力株を中心に強いリバウンドを見せたこともあり、目先の利益確定売りが徐々に強まった。不安定な中国株の動向や、本日節目を迎えるギリシャ情勢への警戒感も手仕舞い売りにつながったようだ。ピークとなった3-5月期決算発表や、ゲーム関連等での材料を手掛かりとした個別物色が中心の展開となった。なお、マザーズ指数は3日ぶり反落、売買代金は概算で1009.63億円。騰落数は、値上がり82銘柄、値下がり126銘柄、変わらず4銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのFFRI<3692>が反落したほか、前日の決算発表を受けてテラスカイ<3915>が20%を超える大幅下落となった。その他、Gunosy<6047>、ミクシィ<2121>、UNITED<2497>、モルフォ<3653>、ジグソー<3914>などが軟調だった。一方、マルマエ<6264>が連日でストップ高となったほか、イグニス<3689>も20%超の大幅高に。シンプロメンテ<6086>やシリコンスタジ<3907>の上げも目立った。その他、SoseiG<4565>、Aiming<3911>、U-NEXT<9418>、関門海<3372>、タカラBIO<4974>などが堅調だった。

<HK>

2015/07/15 17:05:23

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.