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マザーズ指数は続落、主力大型株中心の相場展開で商い低調続く

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 本日のマザーズ市場は、決算発表の本格化で主力大型株に投資家の関心が向かっていることから、軟調に推移した。商いも引き続き低調で、物色は個別材料株や直近IPO銘柄の一角など限られた銘柄にのみ向かっていた。なお、マザーズ指数は続落、売買代金は概算で786.86億円。騰落数は、値上がり73銘柄、値下がり133銘柄、変わらず6銘柄となった。
 個別では、ミクシィ<2121>、UNITED<2497>、SoseiG<4565>、テラスカイ<3915>、Aiming<3911>などが軟調。MRT<6034>やマーケットエン<3135>が利益確定売りに押されたほか、前日に決算発表したGMOTECH<6026>、JIA<7172>が急落し、いずれも下落率は10%を超えた。一方、コラボス<3908>やアトラ<6029>はストップ高。新華HD<9399>、デザインワン<6048>、sMedio<3913>も10%を超える上昇に。その他、シグマクシス<6088>、ジグソー<3914>、トランスG<2342>、レントラックス<6045>、Gunosy<6047>などが軟調だった。
 なお、本日マザーズ市場へ新規上場したイトクロ<6049>は、公開価格を4.1%上回る初値を付けた。その後は初値を上回る場面も見られたものの、後場に入ると処分売りに押される展開となった。

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2015/07/30 16:44:24

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