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マザーズ指数は反発、ミクシィなど主力株反発も売買なお低調、モバファクなどストップ高

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 本日のマザーズ市場では、リリースをきっかけにミクシィ<2121>が急反発したほか、さえない値動きが続いていたその他主力銘柄にも値ごろ感などから物色が向かった。しかし、買いの勢いは続かず伸び悩んだ。売買も依然低調だった。前週までスマートフォン向けゲーム「Pokemon GO」関連との位置付けから買われていた銘柄は、任天堂<7974>の急落に連れ安となった。反面、個別材料の観測された銘柄には短期の値幅取り狙いの買いが入った。なお、マザーズ指数は反発、売買代金は概算で790.66億円。騰落数は、値上がり104銘柄、値下がり122銘柄、変わらず8銘柄となった。
 個別では、ミクシィが終値で3%高となった。アニメ版「モンスターストライク(モンスト)」の映画化を発表している。また、マザーズ売買代金トップのSOSEI<4565>や、モブキャス<3664>、シリコンスタ<3907>、サイバーダイン<7779>は小幅に上昇。店頭にPokemon GOコーナーを設置すると発表したPCNET<3021>、英ARM社のIoT用製品への対応が材料視されたAPLIX<3727>、直近IPO銘柄のインソース<6200>、位置ゲーム関連として見直されたモバファク<3912>はストップ高で取引を終えた。PSS<7707>は終値で3日連続のストップ高。また、M&Aを発表したsMedio<3913>や、Gunosy<6047>、駅探<3646>、エクストリーム<6033>は10%超の大幅上昇となった。一方、CRI・MW<3698>、Hamee<3134>、ブランジスタ<6176>、グリーンペプ<4594>などが下落。また、Pokemon GO関連の下落に信用規制実施も重しとなったAppBank<6177>がストップ安まで売られ、フリービット<3843>やカヤック<3904>は10%超の下げとなった。

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2016/07/25 16:58:26

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