マザーズ指数は3日ぶり反発、大型株優位で売買低調、モバファクやAWS−HDがストップ高 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > マザーズ指数は3日ぶり反発、大型株優位で売買低調、モバファクやAWS−HDがストップ高

乗り換えるなら【一日信用取引】

マザーズ指数は3日ぶり反発、大型株優位で売買低調、モバファクやAWS−HDがストップ高

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 本日のマザーズ市場は、為替相場の円安や日経平均の大幅反発を受けて買い優勢となった。ただ、円安が材料視されて主力大型株優位の相場展開になると、マザーズ指数は伸び悩んだ。小型の材料株やテーマ株の一角には物色が向かった。なお、マザーズ指数は3日ぶり反発、売買代金は概算で454.16億円。マザーズ売買代金が500億円を割り込むのは昨年9月28日以来となる。騰落数は、値上がり117銘柄、値下がり89銘柄、変わらず11銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのSOSEI<4565>やエナリス<6079>が小幅高となり、EG<6050>、カヤック<3904>、ミクシィ<2121>、アライドアーキ<6081>は上昇。また、キャリア<6198>は「働き方改革」関連との見方から大幅続伸し、主力ゲームが好調とみられているモバファク<3912>や「ZMPフォーラム」に参加すると発表したAWS−HD<3937>はストップ高で取引を終えた。一方、売買代金上位ではサイバーダイン<7779>やモブキャス<3664>が軟調。サイバーダインは米調査会社のレポートについて改めて見解を発表しているが売り優勢だった。また、メディビ<2369>、ヘリオス<4593>、マイネット<3928>がマザーズ下落率上位となった。

<HK>

2016/08/29 16:57:57

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.