マザーズ指数は続伸、中小型株に物色が向かう、メタップスやファンデリーがストップ高 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > マザーズ指数は続伸、中小型株に物色が向かう、メタップスやファンデリーがストップ高

乗り換えるなら【一日信用取引】

マザーズ指数は続伸、中小型株に物色が向かう、メタップスやファンデリーがストップ高

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 本日のマザーズ市場は、決算発表を控え主力大型株がもみ合いとなるなか、中小型株に資金が向かったことから堅調な展開となった。材料株物色が活発で、期待感の大きい銘柄を買い直す動きも見られた。反面、引き続き値動きの悪さが嫌気され商い低調な銘柄もあった。なお、マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で855.11億円。騰落数は、値上がり126銘柄、値下がり92銘柄、変わらず9銘柄となった。
 個別では、マイネット<3928>、クラウドW<3900>、エナリス<6079>、FRONTEO
<2158>、サイバーダイン<7779>などが上昇。前日ストップ高まで買われていたGunosy<6047>や、ストリーム<3071>、サイジニア<6031>、エンカレッジ<3682>などが10%
超の大幅高となった。また、今期の黒字化見通しがポジティブ視されたメタップス
<6172>、シャープ<6753>とのサービス連携を発表したファンデリー<3137>はストップ高で本日の取引を終えた。一方、マザーズ売買代金トップのブランジスタ<6176>や、ストライク<6196>、串カツ田中<3547>、リファインバス<6531>などが軟調。時価総額上位のSOSEI<4565>やミクシィ<2121>は小安い。オークファン<3674>は前日にストップ安比例配分となった流れが続き売りがかさんだ。


<HK>

2016/10/18 17:00:57

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.