マザーズ指数は4日ぶり反落、売り先行も下げ渋る、直近IPO銘柄物色が続く – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > マザーズ指数は4日ぶり反落、売り先行も下げ渋る、直近IPO銘柄物色が続く

乗り換えるなら【一日信用取引】

マザーズ指数は4日ぶり反落、売り先行も下げ渋る、直近IPO銘柄物色が続く

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 本日のマザーズ市場は、相場全体の軟調地合いに加え、年末年始の連休が迫っていることもあって、直近の上昇に対する利益確定売りが先行した。ただ、マザーズ指数は朝方の売りが一巡すると、25日線水準から下げ渋る展開となった。引き続き直近IPO銘柄の一角などが買われた。なお、マザーズ指数は4日ぶり反落、売買代金は概算で713.64億円。騰落数は、値上がり57銘柄、値下がり163銘柄、変わらず8銘柄となった。
 個別では、MS−Japan<6539>、イグニス<3689>、メタップス<6172>、サイバーダイン<7779>、エボラブルA<6191>などが下落し、グレイス<6541>は小幅に下げた。また、モブキャス<3664>は利益確定の流れが止まらず、マザーズ下落率トップとなった。一方、シンシア<7782>がマザーズ売買代金トップで連日の大幅高となった。その他の直近IPO銘柄では、フォーライフ<3477>、イノベーション<3970>などが大きく買われる場面があった。アークン
<3927>はパワードプロセスコンサルティングとの提携を受けてストップ高比例配分。第3四半期決算とともに通期予想の上方修正と増配を発表したトライSTG<2178>は急伸して年初来高値を更新した。また、リファインバス<6531>、モルフォ<3653>、JAM<8922>などが上昇し、ミクシィ<2121>は小幅高となった。


<HK>

2016/12/29 16:56:25

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.