マザーズ指数は反発、時価総額上位銘柄が堅調でテーマ物色の流れも継続 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > マザーズ指数は反発、時価総額上位銘柄が堅調でテーマ物色の流れも継続

乗り換えるなら【一日信用取引】

マザーズ指数は反発、時価総額上位銘柄が堅調でテーマ物色の流れも継続

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 本日のマザーズ市場は、日経平均が買い先行となる流れを受けて、押し目買いの動きが全般的に優勢となった。マザーズ指数は小安くスタート後にすぐ切り返し、大引けにかけても上昇幅を広げる動きとなる。SOSEI<4565>、ミクシィ<2121>、サイバーダイン<7779>など時価総額上位銘柄が揃って上昇したほか、フィンテックなどテーマ物色の流れも支援となる。なお、マザーズ指数は3日ぶりに反発、売買代金は概算で871.97億円。騰落数は、値上がり130銘柄、値下がり89銘柄、変わらず9銘柄となった。
 個別では、CES2017に関するレポートを受けた買いが継続で、アスカネット<2438>がストップ高と急伸。GMOTECH<6026>や決算発表を控えたサイバーS<3810>なども10%を超える上昇率になる。インフォテリア<3853>やアイリッジ<3917>はフィンテック関連として急伸。イグニス<3689>、アカツキ<3932>、Gunosy<6047>、シリコンスタジオ<3907>なども強い動きに。一方、昨日まで連日ストップ安のUMN<4585>は大幅続落。REMIX
<3825>は急反落となり、マイネット<3928>も上値の重さから処分売りの動きが強まる。スタジオアタオ<3550>、リネットジャパン<3556>は続落で、チェンジ<3962>、キャリア<6198>などは反落。


<KS>

2017/01/13 17:45:53

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.