マザーズ指数は続落、1部銘柄に物色向かい利益確定売り、マイネットはストップ安 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > マザーズ指数は続落、1部銘柄に物色向かい利益確定売り、マイネットはストップ安

乗り換えるなら【一日信用取引】

マザーズ指数は続落、1部銘柄に物色向かい利益確定売り、マイネットはストップ安

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 本日のマザーズ市場では、ここまで上昇の目立っていた銘柄を中心に利益確定売り優勢の展開となった。前日に発表された決算を受けて大きな値動きを見せた三菱自<7211>やスタートトゥ<3092>といった東証1部銘柄に物色がシフトした。ただ、下値では押し目買いや買い戻しの動きもあり、マザーズ指数は売り一巡後に下げ渋った。なお、マザーズ指数は続落、売買代金は概算で1079.73億円。騰落数は、値上がり76銘柄、値下がり141銘柄、変わらず11銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのマイネット<3928>がストップ安水準で取引を終えた。ゲーム配信権取得が材料視されて上場来高値を更新したが、その後利益確定売りが強まった。前期の最終赤字拡大を発表したUMN<4585>や、リネットジャパン<3556>、フィルカンパニー<3267>、スタジオアタオ<3550>、イントランス<3237>も10%超下げた。その他、エルテス<3967>が小安く、エボラブルA<6191>、メタップス<6172>などが下落した。
一方、業務提携を発表したDMP<3652>、業績予想を上方修正したUNITED<2497>
や、アカツキ<3932>、シャノン<3976>、Jストリーム<4308>などが上昇。SOSEI<4565>やミクシィ<2121>は小高い。また、グループ会社が「Snapchat」広告パートナーに認定されたアライドアーキ<6081>は後場ストップ高まで上昇。キャリア<6198>の上げも目立った。

<HK>

2017/02/01 17:10:33

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.