マザーズ指数は反発、夢展望は全市場上昇率トップに – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > マザーズ指数は反発、夢展望は全市場上昇率トップに

マザーズ指数は反発、夢展望は全市場上昇率トップに

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 本日のマザーズ市場では、トランプ政権の先行き不透明感が強まったことで前日に1%近く下落していたことから、自律反発の流れで買いが先行。しかし、引き続きトランプ政権の先行きに対する警戒感が継続していたことや週末要因などを背景に、買い一巡後は引けにかけて利益確定の動きが強まった。なお、マザーズ指数は小幅に反発、売買代金は概算で1127.22億円。騰落数は、値上がり133銘柄、値下がり96銘柄、変わらず8銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのソレイジア<4597>のほか、エディア<3935>、PSS<7707>、うるる<3979>などが上昇し、英子会社がTevaから500万ドルのマイルストンを受領することを発表したSOSEI<4565>も3日ぶりの反発となった。16日に発表した18年3月期の黒字転換見通しや積極的な株主還元姿勢が引き続き好感されている夢展望<3185>のほか、レノバ<9519>、FFRI<3692>、メドレックス<4586>、HMT<6090>、オロ<3983>などが上昇し、TKP<
3479>も小幅ながらプラスを確保した。一方、GNI<2160>やじげん<3679>、サイバーS<3810>、シンシア<7782>が3%超の下落となりマザーズ下落率上位に並んだ。力の源HD<3561>やビーグリー<3981>など直近IPO銘柄も下落した。


<SK>

2017/05/19 19:40:03

人気ワード

ピックアップ商品

一覧

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2017 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.