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マザーズ指数は7日続伸、仮想通貨関連などに物色、REMIXやモバファクがストップ高

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 本日のマザーズ市場では、中小型株物色の流れが継続し、マザーズ指数は一時1107.57ptまで上昇して取引時間中の年初来高値を更新した。材料株や仮想通貨・フィンテック関連のテーマ株、直近IPO銘柄の一角などが買われた。しかし、引けにかけて利益確定の動きが広がり、マザーズ指数は伸び悩んだ。なお、マザーズ指数は7日続伸、売買代金は概算で1038.09億円。騰落数は、値上がり104銘柄、値下がり117銘柄、変わらず15銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのREMIX<3825>がストップ高まで買われた。仮想通貨取引所を運営する子会社が国内大手コンビニチェーンとビットコイン決済の導入に向けて協議していると報じられている。東証1部への市場変更や株式分割の実施を発表したモバファク<3912>はストップ高比例配分。仮想通貨・フィンテック関連のインフォテリア<
3853>が後場に急動意を見せ、メディカルN<3645>、ロコンド<3558>、ASJ<2351>も10%超の大幅高となった。その他、SOSEI<4565>、うるる<3979>、ビーグリー<3981>などが上昇し、ドリコム<3793>やミクシィ<2121>は小幅高だった。一方、アカツキ<3932>、イグニス<3689>、サイバーS<3810>、GNI<2160>、グレイス<6541>などが下落。また、ソレイジア<4597>が大幅続落しマザーズ下落率トップとなった。


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2017/05/29 17:57:20

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