マザーズ指数は6日ぶり反落、バイオ株などで利益確定売り、GNIは急反落 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > マザーズ指数は6日ぶり反落、バイオ株などで利益確定売り、GNIは急反落

乗り換えるなら【一日信用取引】

マザーズ指数は6日ぶり反落、バイオ株などで利益確定売り、GNIは急反落

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 本日のマザーズ市場では、朝方こそ買いが先行したものの、前日の上昇が他市場に比べ大きかっただけに、買いが一巡するとバイオ株などで利益確定の動きが広がった。本日は物色の矛先が他市場の任天堂<7974>関連銘柄やゲーム株に向かったため、売り一巡後の戻りも限定的だった。なお、マザーズ指数は6日ぶり反落、売買代金は概算で1561.08億円。
騰落数は、値上がり106銘柄、値下がり124銘柄、変わらず8銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのGNI<2160>が買い一巡後に急反落したほか、REMIX<3825>、ビーブレイク<3986>、ソレイジア<4597>、ホットリンク<3680>などが下落。サイバーS<3810>も小幅に下げた。また、アンジェス<4563>は本日より実施された信用規制が重しとなり、マザーズ下落率トップとなった。一方、アカツキ<3932>、インフォテリ<3853>、UNITED<2497>などが上昇し、SOSEI<4565>やミクシィ<2121>も小高い。エンバイオHD<6092>は豊洲市場移転問題に関する小池都知事の記者会見を控え、後場急伸する場面があった。また、IIF<6545>がマザーズ上昇率トップとなったものの、10%以上の上昇となった銘柄はなかった。


<HK>

2017/06/20 17:06:53

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.