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マザーズ指数は続伸、好地合いで主力株など堅調、BSやASJはストップ高

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 本日のマザーズ市場では、米6月雇用統計が良好な内容となり、米株高や円安に連れて日経平均が3ケタの上昇となるなか、中小型株も買い優勢の展開となった。直近上昇の目立った銘柄では利益確定の動きも見られたが、小型の材料株やテーマ株に循環物色の流れが向かった。時価総額上位の主力株も堅調で、指数を押し上げた。なお、マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で1270.20億円。騰落数は、値上がり158銘柄、値下がり67銘柄、変わらず14銘柄となった。
 個別では、SOSEI<4565>、アカツキ<3932>、エディア<3935>、マイネット<3928>、ミクシィ<2121>などが上昇。地銀ネットワークサービスとの業務提携を発表したBS<3623>や、新技術に関する特許を国際出願したと発表したASJ<2351>はストップ高まで上昇した。また、ハイアス<6192>、DMP<3652>、MRT<6034>、シンクロフード<3963>は10%超上昇し、パス<3840>は3割近い大幅高となった。一方、売買代金トップのソレイジア<4597>やインフォテリ<3853>、GNI<2160>、比較.com<2477>などが下落し、ドリコム<3793>も小幅に下げた。また、Ubicom<3937>、メディア<3815>、REMIX<3825>がマザーズ下落率上位となった。


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2017/07/10 16:47:19

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