マザーズ指数は続伸、値動きの軽い小型株中心に買い、IIFやユニネクがストップ高 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > マザーズ指数は続伸、値動きの軽い小型株中心に買い、IIFやユニネクがストップ高

乗り換えるなら【一日信用取引】

マザーズ指数は続伸、値動きの軽い小型株中心に買い、IIFやユニネクがストップ高

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 本日のマザーズ市場では、値動きの軽い小型株や足元強い値動きの銘柄を中心に買いが入った。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え、日経平均が朝高後に上値の重い展開となったことから、前日に続き値幅取り狙いの物色が新興市場銘柄に向かったようだ。ただ、上値では利益確定の動きも見られ、マザーズ指数は前場に本日の高値を付けると伸び悩んだ。なお、マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で1210.81億円。騰落数は、値上がり109銘柄、値下がり121銘柄、変わらず10銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのアンジェス<4563>やサイバーS<3810>、ASJ<2351>などが上昇。IIF<6545>や直近IPO銘柄のユニネク<3566>はストップ高まで買われた。IIFは前日に公表された機関投資家による保有株増の変更報告書が引き続き支援材料として意識されたようだ。東証2部への市場変更を発表したパス<3840>や直近IPO銘柄のツナグS<6551>も10%超の大幅高となった。一方、UNITED<2497>、SOSEI<4565>、ドリコム<3793>などが下落し、REMIX<3825>やGunosy<6047>は小安い。また、プラッツ<7813>、カナミックN<3939>、Trends<6069>がマザーズ下落率上位となった。


<HK>

2017/07/26 16:45:24

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.