マザーズ指数は反落、引けにかけて利益確定売り優勢に、直近IPO銘柄が大きく売られる – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > マザーズ指数は反落、引けにかけて利益確定売り優勢に、直近IPO銘柄が大きく売られる

乗り換えるなら【一日信用取引】

マザーズ指数は反落、引けにかけて利益確定売り優勢に、直近IPO銘柄が大きく売られる

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 本日のマザーズ市場では、前週末比で小幅高スタートとなった直後は、同水準でのもみ合いが続いていたが、引けにかけて利益確定売りが優勢の展開に。業績堅調な銘柄を中心に、再評価の動きが目立った。足元でマザーズ市場の売買代金が低迷する一方で、マザーズ先物の出来高が増加しており、中小型株の不安定な値動きによる売り仕掛け的な動きが出ているとみられている。これを受け、資金の逃げ足は速く、上値の重たい展開となった。なお、マザーズ指数は反落、売買代金は概算で839.84億円。騰落数は、値上がり112銘柄、値下がり120銘柄、変わらず7銘柄となった。
 マザーズ売買代金上位では、アカツキ<3932>、アクセルマーク<3624>、ミクシィ<2121>
などが買われた。一方で、サイバーS<3810>やGNI<2160>、ASJ<2351>などは売られた。値上がり率上位では、フルッタフルッタ<2586>や総医研<2385>、ファンデリー<3137>などが大幅高となった。一方の値下がり率上位には、ソウルドアウト<6553>やGameWith<6552>、ファイズ<9325>などの直近IPO銘柄が並んだ。


<SK>

2017/08/07 15:56:21

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.