マザーズ指数は続伸し昨年来高値更新、バイオ株や好決算銘柄中心に物色活発 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > マザーズ指数は続伸し昨年来高値更新、バイオ株や好決算銘柄中心に物色活発

乗り換えるなら【一日信用取引】

マザーズ指数は続伸し昨年来高値更新、バイオ株や好決算銘柄中心に物色活発

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 本日のマザーズ市場は、前週末に続き堅調な展開となった。朝方は利益確定売り優勢となる場面も見られたが、為替の円高推移により日経平均が上値の重い展開となったことで、再び中小型株に資金が向かった。バイオ株や好決算銘柄を中心に物色は活発だった。
なお、マザーズ指数は続伸、終値で1300pt台に乗せ昨年来高値を更新した。売買代金は概算で1402.20億円。騰落数は、値上がり152銘柄、値下がり86銘柄、変わらず7銘柄となった。
 個別では、売買代金トップのブライトパス<4594>やイントランス<3237>、SHIFT<3697>、アトラエ<6194>などが10%超の大幅高となった。SHIFTは第1四半期決算が好調で、上期・通期業績予想も上方修正した。また、今期の大幅増益見通しが好感されたフィルカンパニー<3267>のほか、カナミックN<3939>やオンコリス<4588>がストップ高水準まで買われた。その他、PKSHA<3993>、ナノキャリア<4571>、GNI<2160>、SOSEI<4565>、サンバイオ<4592>などが上昇した。一方、本日より信用規制が実施されたブランジスタ<6176>が大幅続落し、DMP<3652>やミクシィ<2121>もさえない。また、メルカリの早期上場見送り報道が売り材料視されたUNITED<2497>、第3四半期が減益となったU&C<3557>、今期減益見通しのクックビズ<6558>はストップ安となった。


<HK>

2018/01/15 16:36:09

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.