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マザーズ指数は反落、日経平均に連れ安、メドレックはストップ高

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 本日のマザーズ市場は、日経平均が一時300円を超える下落となるなか、前日の上昇に対する利益確定売りが優勢の展開となった。日経平均の下げ一服後も戻りは限定的だった。
個別材料を手掛かりとした物色は散見されたが、広がりを欠いた。なお、マザーズ指数は反落、売買代金は概算で942.04億円。騰落数は、値上がり63銘柄、値下がり169銘柄、変わらず11銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのGNI<2160>やSOSEI<4565>、ブライトパス<
4594>、メタップス<6172>、ミクシィ<2121>などが下落。75日線割れで手仕舞い売りがかさんだDMP<3652>や、目先調整が意識されたみらいワークス<6563>がマザーズ下落率上位に顔を出した。一方、フィルカンパニー<3267>やPKSHA<3993>がプラスを確保し、HANATOUR<6561>の上げが目立った。また、米臨床試験結果や特許査定が材料視されたメドレック<4586>はストップ高水準まで買われ、上期業績を上方修正した総医研<2385>
も大幅高となった。


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2018/02/02 17:08:38

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