マザーズ指数は4日ぶり反発、投資家心理が改善、ナノキャリアなどストップ高 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > マザーズ指数は4日ぶり反発、投資家心理が改善、ナノキャリアなどストップ高

乗り換えるなら【一日信用取引】

マザーズ指数は4日ぶり反発、投資家心理が改善、ナノキャリアなどストップ高

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 本日のマザーズ市場では、買い戻しや押し目買いの動きが優勢となった。「恐怖指数」とされるVIX指数の低下や米国株の上昇を受け、投資家心理が改善した。マザーズ時価総額トップのミクシィ<2121>は急落し、指数の重しとなったが、好業績株や期待の高いバイオ株を中心に大きく値を飛ばした。なお、マザーズ指数は4日ぶり反発、売買代金は概算で773.15億円。騰落数は、値上がり193銘柄、値下がり47銘柄、変わらず3銘柄となった。
 個別では、GNI<2160>、SOSEI<4565>、サンバイオ<4592>、ブライトパス<4594>、DMP<3652>などが上昇。エーバランス<3856>、ナノキャリア<4571>、メドピア<6095>
はストップ高水準で本日の取引を終えた。ナノキャリアは決算を受けてパイプラインの進捗順調との指摘が見られ、メドピアは第1四半期決算が好感された。また、Trends<6069>やアドベンチャー<6030>も20%超の大幅高となった。一方、ミクシィはマザーズ売買代金トップで12%安。第3四半期決算が減収減益となった。サイバーダイン<7779>もさえない。また、新株予約権発行による資金調達を発表したAPLIX<3727>、第1四半期が赤字となったオークファン<3674>がマザーズ下落率上位に顔を出した。


<HK>

2018/02/15 16:45:52

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.