マザース指数は大幅反落も、ブティックスは連日のストップ高 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > マザース指数は大幅反落も、ブティックスは連日のストップ高

乗り換えるなら【一日信用取引】

マザース指数は大幅反落も、ブティックスは連日のストップ高

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 本日のマザーズ市場では、買い先行後にマイナスに転じ、下げ幅を1%超に拡大する展開になった。朝方にトランプ政権が1000億ドルの対中追加関税の検討と伝わり、為替相場も円高に振れたことで、小幅反落でスタートした日経平均の流れを受けて、マザーズ指数も買い先行直後にマイナスに転じた。直近IPO銘柄やテーマ株への物色はみられていたものの、マザーズ時価総額上位銘柄が軒並み弱い動きとなったことで、終日弱含む展開となった。なお、マザーズ指数は大幅反落、売買代金は概算で1015.48億円。騰落数は、値上がり59銘柄、値下がり181銘柄、変わらず6銘柄。
 売買代金上位では、連日のストップ高となった直近IPO銘柄のブティックス<9272>のほか、神戸天然物化学<6568>やSOU<9270>が大幅な上昇となった。SOUは、5日の大量保有報告書で、独立系の投資信託運用会社レオス・キャピタルワークスの保有割合が45万1800株
(保有割合7.48%)に達する主要株主になったことが明らかになった。一方で、ビープラッツ<4381>やRPAホールディングス<6572>のほか、アジャイルメディア<6573>はさえない。


<SK>

2018/04/06 19:27:30

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.