マザーズ指数は続落、年初来安値更新後は買戻し、直近IPOアジャイルなど急伸 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > マザーズ指数は続落、年初来安値更新後は買戻し、直近IPOアジャイルなど急伸

乗り換えるなら【一日信用取引】

マザーズ指数は続落、年初来安値更新後は買戻し、直近IPOアジャイルなど急伸

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 本日のマザーズ市場では、前日にマザーズ指数が大幅下落した流れを引き継ぎ、売りが先行してスタートした。前日の株価急落でトレンドが悪化した銘柄が多く、手仕舞い売りがかさんだほか、仕掛け的な売りもあったようだ。マザーズ指数の下落率は前場に一時3%
を超え、取引時間中の年初来安値を更新する場面もあったが、その後は買い戻しが入り下げ渋った。なお、マザーズ指数は続落、売買代金は概算で1060.32億円。騰落数は、値上がり88銘柄、値下がり148銘柄、変わらず12銘柄となった。
 個別では、ロコンド<3558>、SHIFT<3697>、SOSEI<4565>、フィルカンパニー<
3267>、じげん<3679>などが下落。ロコンドやSHIFTは前日にストップ安水準で取引を終えており、本日も大きく下落する場面があったが、朝方の売りが一巡すると下げ幅を縮めた。ただ、HANATOUR<6561>は25日線割れで手仕舞い売りがかさみ、マザーズ下落率トップとなった。一方、マザーズ売買代金トップのSOU<9270>やUNITED<2497>、TKP<3479>などが上昇。TKPは決算を受けて売りが先行したが、引けにかけてプラスに切り返した。第1四半期の赤字縮小が好感されたマネーフォワード<3994>は急反発。直近IPO銘柄のアジャイル<6573>やHUMANAHD<6575>も大きく買われた。また、グローバルW<3936>は連日で買い気配のままストップ高比例配分となった。


<HK>

2018/04/17 16:26:06

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.