サプライズ感はあるが、18000円割れの水準では押し目拾いを意識 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > サプライズ感はあるが、18000円割れの水準では押し目拾いを意識

乗り換えるなら【一日信用取引】

サプライズ感はあるが、18000円割れの水準では押し目拾いを意識

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 日経平均は下落。205.62円安の17976.77円(出来高概算11億1000万株)で前場の取引を終えた。欧米市場の上昇の流れを引き継ぐ格好から買いが先行したが、寄り付きの18312.13円を高値に、その後はじりじりと値を下げる展開に。様子見ムードが強まるなか、前場半ばには節目の18000円を割り込んでいる。
 セクターでは電力ガス、海運が小じっかり。一方で、空運、電気機器、ガラス土石、化学、サービス、情報通信、その他金融、不動産、食料品、保険などの弱さが目立つ。指数インパクトの大きいところでは、外資系証券による格下げが伝えられたソフトバンクグ<9984>が年初来安値を更新。その他、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、京セラ<6971>、アルプス<6770>などが指数を押し下げる格好。

 こう着は想定内であったが、買い先行後に18000円を割り込んでくる流れは、ややサプライズ感はある。出来高は11億株程度にとどまっており、全体的に模様眺めの中で、インデックスに絡んだ商いによって押し下げているようである。
 ただし、米雇用統計待ちとはいえ、さらに下へのバイアスが強まる展開は考えづらいところでもある。指値の薄い状況のため小さいエネルギーでも下に出やすいだろうが、18000円割れの水準では押し目拾いを意識しておきたい。指数インパクトの大きい値がさ株は手掛けづらいが、材料系の銘柄等には短期筋の資金も向かいやすいとみておきたい。(村瀬智一)

<AK>

2015/09/04 11:57:54

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.