インデックスに絡んだ売買に振らされ難い銘柄へ – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > インデックスに絡んだ売買に振らされ難い銘柄へ

乗り換えるなら【一日信用取引】

インデックスに絡んだ売買に振らされ難い銘柄へ

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 日経平均は反発。312.37円高の17243.21円(出来高概算13億2000万株)で前場の取引を終えている。昨日の大幅な下げの一因とされていた、スイスの資源商社グレンコアの動向については、29日の欧州市場で急反発をみせており、一先ず持ち直した格好。29日の米国市場は高安まちまちだったが、一先ずNYダウの反発もみられたこともあり、自律反発の流れが先行している。ただし、自律反発の域は脱せず、寄り付き直後に17300円を回復する局面がみられたが、その後は17250円辺りでのこう着が続いている。
 セクターではその他金融、保険、化学、輸送用機器、証券、ゴム製品、小売、銀行、情報通信、その他製品などがしっかり。東証1部の騰落銘柄は、値上がり数が1600を超えており、全体の8割を超えている。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、KDDI<9433>、信越化<4063>、ファナック<6954>、花王<4452>、京セラ<6971>、トヨタ自<7203>が堅調。一方で、JT<2914>が重石となっている。

 日経平均は自律反発をみせているが、もう一段のリバウンドが見られないと、次第に利益確定の流れに向かう可能性がある。中国は明日から国慶節の大型連休に入ることから、外部リスクは減る格好だが、米国ではMBA住宅ローン申請指数(先週)、ADP全米雇用報告(9月)等の発表を控えていることもあり、オーバーナイトのポジションは取りづらいところ。日経平均の上値の重さが意識されてくるようだと、ポジション調整とみられる流れに向かいやすいだろう。
 一方で、中小型株やテーマ株など、インデックスに絡んだ売買に振らされ難い銘柄等には、個人の中長期スタンスでの資金が向かいやすい面はある。TPP閣僚会議が開催されることからTPP関連や、「国慶節」でのインバウンド関連などが注目されよう。また、マイナンバーなどへの関心も引き続き高いだろう。(村瀬智一)

<AK>

2015/09/30 12:16:27

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.