買いはポジション調整に伴う売り方の買戻しにとどまる – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 買いはポジション調整に伴う売り方の買戻しにとどまる

乗り換えるなら【一日信用取引】

買いはポジション調整に伴う売り方の買戻しにとどまる

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 日経平均は反発。126.27円高の17367.22円(出来高概算11億5000万株)で前場の取引を終えている。米株高と原油相場の落ち着きを受けてシカゴ先物にさや寄せする格好からのギャップ・アップで始まり、17500円を回復して始まった。しかし、寄り付き直後につけた17597.87円を高値に、その後は中国市場を見極めたいとの模様眺めムードも根強く、じりじりと上げ幅を縮めている。
 セクターでは空運、鉱業、小売、石油石炭、陸運、サービスが上昇。一方で証券、保険、銀行、輸送用機器が小安い。東証1部の騰落銘柄は、寄り付き段階では値上がり数が1700を超えていたが、前引けでは1400を下回っており、全体の7割が上昇。

 中国上海指数は再び節目の3000を下回っているため、手掛けづらいところである。週末要因から積極的な売買も手控えられやすく、買いはポジション調整に伴う売り方の買戻しにとどまろう。そのため、物色は中小型株などでの短期的な値幅取り狙いの売買に傾きそうであり、個人主体の売買が中心になりそうである。
 日経平均は5日線を挟んでの推移となっているが、5日線を下回っている状況が続くと、中小型株についても地合いの悪さが次第に波及する格好となり、利益確定の流れが優勢になりやすい。まずは、上海指数の踏ん張りに期待したいところである。(村瀬智一)

<AK>

2016/01/15 12:06:06

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.