反発、日経平均は25日線レベルでの攻防 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 反発、日経平均は25日線レベルでの攻防

乗り換えるなら【一日信用取引】

反発、日経平均は25日線レベルでの攻防

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 日経平均は反発。99.19円高の19233.89円(出来高概算8億1000万株)で前場の取引を終えた。米株安や円高が嫌気されるものの、前日の大幅な下げに対する自律反発の流れとなった。また、指数インパクトの大きいファーストリテ<9983>のほか、7&iHD<3382>が決算を手掛かりに上昇。ファナック<6954>、KDDI<9433>などの上昇も指数を押し上げる一因となった。

 ただ、積極的な上値追いの流れにはならず、日経平均は25日線レベルでの攻防が続いている。セクターでは小売、電力ガス、石油石炭、パルプ紙、精密機器、食料品が堅調。半面、鉄鋼、非鉄金属、その他製品、鉱業、銀行が冴えない。東証1部の騰落銘柄は、値上がり数が若干上回っているが、値上がり、値下がりはほぼ拮抗。

 週末要因から積極的な売買は手控えられており、後場もこう着感の強い相場展開になりそうだ。日経平均、TOPIXいずれも上昇していることもあり、日銀のETF買い入れも期待できない。下支えの需給がないとなれば、引けにかけてのポジション調整に伴う売り圧力は意識しておきたいところであろう。
(村瀬智一)


<AK>

2017/01/13 12:27:46

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.