日経平均は反発、RIZAP-Gのグループ会社が軒並み急騰、個人の中小型株物色は活発 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 日経平均は反発、RIZAP-Gのグループ会社が軒並み急騰、個人の中小型株物色は活発

乗り換えるなら【一日信用取引】

日経平均は反発、RIZAP-Gのグループ会社が軒並み急騰、個人の中小型株物色は活発

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 日経平均は反発。94.59円高の19707.87円(出来高概算8億6000万株)で前場の取引を終えている。23日の米国市場では、予想を下回る経済指標の発表があったものの、米金利上昇を背景にゴールドマン・サックスなど金融セクターが買われた。シカゴ日経225先物清算値は大阪比130円高の19770円となるなか、買い先行の展開となった。ただし、FOMC議事録を見極めたいとの思惑から強弱感が対立するなか、寄付き直後に付けた19782.81円を高値に、その後はこう着感の強い相場展開が続いている。

 セクターではその他製品、海運、証券、銀行が堅調。半面、情報通信、金属製品、建設が小安く推移。東証1部の騰落銘柄は、値上がり数が1200を超えており、全体の6割を占めている。売買代金上位では、任天堂<7974>、東芝<6502>、Vテク<7717>、三菱UFJ<8306>、JT<2914>、東エレク<8035>が堅調。一方でソフトバンクG<9984>、しまむら<8227>、ファナック<6954>が冴えない。

 米国の流れを引き継ぐ格好からメガバンクは堅調ながらも、寄付き後はこう着が続いており、手掛けづらさがある。一方で中小型株への物色は活発であり、とりわけRIZAP-G<2928>のほか、グループ会社が軒並み上昇するなど個人の関心が集まっている。上場来高値更新も相次ぐなか、より中小型株での値幅取り狙いの流れが強まりそうである。

 日経平均は5日線を突破してきたが、寄付き後は戻り売りに押される格好となり、陰線を形成している。直近のもち合いレンジである19700-20000円処の下限レベルでもあるため、強弱感が対立しやすいところであろう。24日のFOMC議事録のほか、25日のOPEC総会を見極めたいとのムードのなか、引き続き主力処ではメガバンクの動向を見極めたい。
(村瀬 智一)


<AK>

2017/05/24 12:14:16

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.