日経平均は反落、ナスダック効果限定的で中小型株や低位材料株にシフト – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 日経平均は反落、ナスダック効果限定的で中小型株や低位材料株にシフト

乗り換えるなら【一日信用取引】

日経平均は反落、ナスダック効果限定的で中小型株や低位材料株にシフト

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 日経平均は反落。54.21円安の20027.42円(出来高概算8億4000万株)で前場の取引を終えた。NY原油相場の下落や米経済指標の弱い内容等を受けて、日経平均は小幅に反落して始まった。その後はじりじりと下げ幅を広げ、前場半ばには一時19985.48円まで下げ幅を広げる場面もみられた。ただ、引き続き2万円処での底堅さが意識されるなか、2万円を挟んでのこう着が続いた。

 東証1部の騰落銘柄は、値上がり数が若干上回っているが、値上がり値下がり数はほぼ拮抗。セクターでは建設、水産農林、不動産、鉄鋼、その他金融がしっかり。半面、石油石炭、ゴム製品、鉱業、パルプ紙が冴えない。売買代金上位では、任天堂<7974>、良品計画<
7453>、三井住友<8316>、SUBARU<7270>が冴えない。一方で、ソフトバンクG<9984>、SUMCO<3436>、鹿島<1812>、NTT<9432>がしっかり。

 日経平均は5日、25日線を挟んでのこう着が続いている。午後は日銀のETF買い入れへの思惑から底堅さが意識されるであろう。ただ、こう着のなかではリバランス中心であり、セクターでは建設が堅調だが、復興関連といった位置づけであろう。ナスダック上昇を受けたハイテク株も反応は鈍く、引き続き中小型株や低位材料株に資金が向かいやすいだろう。
(村瀬智一)


<AK>

2017/07/06 12:06:18

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.