日経平均は調整も中小型株物色は活発か – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 日経平均は調整も中小型株物色は活発か

乗り換えるなら【一日信用取引】

日経平均は調整も中小型株物色は活発か

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 日経平均は続落。202.50円安の22419.88円(出来高概算7億3000万株)で前場の取引を終えた。米株安の流れを受けて売りが先行した。その後は支持線として意識されている25日線を挟んでのこう着感の強い相場展開が続いていたが、前引けにかけてじりじりと下げ幅を広げる展開となり、25日線を割り込んでいる。

 東証1部の騰落銘柄は値下がり数が1100を超えており、全体の過半数を占めている。セクターでは非鉄金属、パルプ紙、鉱業、証券、海運、その他金融、不動産が軟調。半面、その他製品、空運、食料品、水産農林、石油石炭が小じっかり。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、日東電<6988>、京セラ<6971>が重し。

 日経平均は心理的な支持線として意識されていた25日線を割り込んできている。メジャーSQを控えてトレンドが出難い需給状況ではあるが、価格帯別出来高では同水準での商いが積み上がっていただけに、短期筋の売り仕掛けが意識される。後場は日銀のETF買い入れへの思惑が需給面での下支えになりやすいだろうが、戻りの鈍さが意識される局面においては、一段の下げが警戒されやすい。

 一方で、東証2部、マザーズ、JASDAQはプラス圏で推移している。短期筋の値幅取り狙いの資金が中心とはみられるが、インデックスに左右されにくい中小型株への物色が活発のようだ。日経平均が不安定ではあるが新興市場を中心とした中小型株物色が強まることで、センチメントは悪化しないだろう。
(村瀬智一)


<AK>

2017/12/06 12:11:45

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.