日経平均は小幅反落、参加者限られ、日中値幅は40円程度にとどまる – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 日経平均は小幅反落、参加者限られ、日中値幅は40円程度にとどまる

乗り換えるなら【一日信用取引】

日経平均は小幅反落、参加者限られ、日中値幅は40円程度にとどまる

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 日経平均は小幅に反落。14.87円安の22887.89円(出来高概算5億2000万株)で前場の取引を終えている。小幅に続伸して始まったが、海外市場がクリスマスの祝日で休場となる中、方向感に欠ける相場展開となった。日経平均は先週末の終値を挟んでのもみ合いとなり、日中値幅は40円程度にとどまっている。

 セクターでは海運、証券、銀行、鉄鋼、小売、ゴム製品がさえない。一方で、不動産、鉱業、陸運、石油石炭、医薬品、精密機器が小じっかり。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、TDK<6762>、京セラ<6971>が重しに。

 日経平均は5日線レベルでのこう着となっており、手掛けづらさがうかがえる。225先物の値幅も60円程度であり、積極的な参加者は限られている状況である。不動産の一角が上昇しているが、リバランスの流れとみられ、こちらも積極的な上値追いの動きがみられていない。オープンハウス<3288>が高値を更新してきており、個人主体の中小型株が物色の中心であろう。

 もっとも、日経平均はこう着ながらも、上値の重さよりは、下値の堅さが意識されている。煮詰まり感が台頭している中、もち合いレンジからの上放れを意識したスタンスとなろう。また、直近IPOの一角に動意がみられるなど、個人の需給状況は良好である。
(村瀬智一)


<AK>

2017/12/25 12:14:44

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.