日経平均は4日続伸、後場プラスに切り返し20800円台回復(訂正) – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 日経平均は4日続伸、後場プラスに切り返し20800円台回復(訂正)

乗り換えるなら【一日信用取引】

日経平均は4日続伸、後場プラスに切り返し20800円台回復(訂正)

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

日経平均は4日続伸。前週末7日の米国市場では、雇用統計の結果を受けた早期利上げ観測を背景にNYダウが46ドル安となった。為替相場がドル買い一服で1ドル=124円台前半まで円高方向に戻していたこともあり、日経平均は106円安からスタートした。ただ、売り先行後は下げ幅を縮小する展開となり、後場の寄り付き後にはTOPIX先物が買われたことなどからプラスへと切り返した。後場後半に差し掛かると一段高となり、20800円台を回復して本日の取引を終えた。

大引けの日経平均は前週末比84.13円高の20808.69円となった。東証1部の売買高は21億9090万株、売買代金は2兆6579億円だった。業種別では、繊維製品、その他製品、パルプ・紙が上昇率上位だった。一方、鉱業、ゴム製品、機械が下落率上位だった。

個別では、ソフトバンクグ<9984>、トヨタ自<7203>、三井住友<8316>、KDDI<9433>、第一生命<8750>などが堅調。任天堂<7974>、東レ<3402>、コーセー<4922>が5%超上げたほか、前週末に決算発表したJDI<6740>は15%高と大幅上昇。また、浅沼組<1852>、日バイリーン<3514>、JDIなどが東証1部上昇率上位となった。一方、三菱UFJ<8306>、ファーストリテ<9983>、みずほ<8411>、ファナック<6954>、ホンダ<7267>などが軟調。売買代金トップの東電力<9501>がJPX日経400採用見送りで6%安となったほか、KLab<3656>も7%安と下げが目立った。また、市光工<7244>、加藤製<6390>、不二油<2607>などが東証1部下落率上位となった。

<HK>

2015/08/10 16:00:34

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.