日経平均は反発、方向感を欠く展開も買戻し優勢でプラス引け – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 日経平均は反発、方向感を欠く展開も買戻し優勢でプラス引け

乗り換えるなら【一日信用取引】

日経平均は反発、方向感を欠く展開も買戻し優勢でプラス引け

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

日経平均は反発。米8月雇用統計の発表を受けた前週末4日の欧米株式市場は下落。日経平均は117円安からスタートすると、下げ幅を一時300円超に広げた。その後は先物を買い戻す動きからプラスへと切り返すと、上海株が寄り付き後にプラスへ転じたことを受けて、18000円台を回復する場面が見られた。ただ、買戻しが一巡すると急速に値を消し、前引けにかけて再度マイナス圏に沈んだ。後場は165円高からスタートしたが、上海株の弱含み等から度々マイナス転換するなど、方向感を欠く展開が続いた。

大引けの日経平均は前週末比68.31円高の17860.47円となった。東証1部の売買高は23億8381万株、売買代金は2兆3548億円だった。業種別では、倉庫・運輸関連業、輸送用機器、水産・農林業が上昇率上位だった。一方、ガラス・土石製品、不動産業、食料品が下落率上位だった。

個別では、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、NTT<9432>、ファーストリテ<9983>などが堅調。過去の決算訂正などを発表した東芝<6502>は一時5%超の上昇。リコー<7752>やディーエヌエー<2432>は9%前後の大幅高に。また、クボテック<7709>、SKジャパン<7608>、日化薬<4272>などが東証1部上昇率上位となった。一方、みずほ<8411>、ソフトバンクグ<9984>、東電力<9501>、ソニー<6758>、NTTドコモ<9437>などが軟調。マツダ<7261>は2%超の下落に。また、カナモト<9678>、日東紡<3110>、平和不動<8803>などが東証1部下落率上位となった。

<HK>

2015/09/07 15:40:07

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.