日経平均は3日ぶり反落、一時プラスに切り返すも戻り鈍く – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 日経平均は3日ぶり反落、一時プラスに切り返すも戻り鈍く

乗り換えるなら【一日信用取引】

日経平均は3日ぶり反落、一時プラスに切り返すも戻り鈍く

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

日経平均は3日ぶり反落。16日の米国市場でNYダウは74ドル高となった。ただ、中国の7-9月期国内総生産(GDP)などの発表を控え、これを見極めたいとするムードから日経平均は小幅安でスタートすると、前場に一時18078.43円(前週末比213.37円安)まで下落する場面があった。中国7-9月期GDPは前年同期比+6.9%と市場予想をやや上回り、日経平均は後場の寄り付き直後にプラスへと切り返した。ただ、戻りの鈍さから再び売りに押され、3ケタの下げで本日の取引を終えた。

大引けの日経平均は前週末比160.57円安の18131.23円となった。東証1部の売買高は18億7544万株、売買代金は1兆9952億円だった。業種別では、ゴム製品、非鉄金属、鉄鋼が下落率上位だった。一方、その他製品、建設業、小売業が上昇率上位だった。

個別では、トヨタ自<7203>、ソフトバンクグ<9984>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、みずほ<8411>などが軟調。ファナック<6954>は3%近い下落で指数を押し下げた。また、サンケン電<6707>が東証1部下落率トップとなったほか、マンション傾斜問題に揺れる旭化成<3407>が8%超、三住建設<1821>も7%近い下げとなり下落率上位にランクインした。一方、ソニー<6758>や任天堂<7974>が堅調。東電力<9501>、コーセー<4922>、資生堂<4911>は3%超の上昇に。また、明治海<9115>、戸田建<1860>、パイプドHD<3919>などが東証1部上昇率上位となった。

<HK>

2015/10/19 15:27:54

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.