日経平均は反発、円高を嫌気も日銀ETF買い期待などが支え(訂正) – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 日経平均は反発、円高を嫌気も日銀ETF買い期待などが支え(訂正)

乗り換えるなら【一日信用取引】

日経平均は反発、円高を嫌気も日銀ETF買い期待などが支え(訂正)

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

日経平均は反発。12日の米国市場でNYダウは239ドル高となった。ブレイナード米連邦準備理事会(FRB)理事の発言を受け、利上げ観測が後退したことが好感された。米株高の流れを受けて日経平均は91円高からスタートしたが、為替相場が一時1ドル=101円台半ばまで円高に振れたことが重しとなり、前引けにかけて伸び悩んだ。後場も一時マイナスに転じる場面があったが、円高一服に加え日本銀行による上場投資信託(ETF)買い入れへの期待などが支えとなった。規模別では大型株指数のみマイナスだった。

大引けの日経平均は前日比56.12円高の16729.04円となった。東証1部の売買高は14億2370万株、売買代金は1兆6666億円だった。業種別では、医薬品、ゴム製品、食料品が上昇率上位だった。一方、保険業、海運業、銀行業が下落率上位だった。

個別では、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、JT<2914>などが堅調で、トヨタ自<7203>や花王<4452>は小じっかり。ファナック<6954>も指数を支えた。8月の月次売上高がポジティブ視されたMRO<3064>、バラスト水規制管理条約の発効が材料視された三浦工<6005>、自社株買い実施を発表した参天薬<4536>、一部証券会社の目標株価引き上げが観測されたローム<6963>は上げが目立った。また、ヤーマン<6630>、シーアールイー<3458>、ウェルネット<2428>などが東証1部上昇率上位となった。一方、売買代金トップの任天堂<7974>が4%近く下落したほか、三井住友<8316>、ソフトバンクグ<9984>、リクルートHD<6098>、三菱UFJ<8306>、みずほ<8411>などが軟調。前日逆行高となっていた第一生命<8750>は急反落。また、住江織<3501>、PCDEPOT<7618>、クミアイ化<4996>などが東証1部下落率上位となった。

<HK>

2016/09/13 16:11:15

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.