日経平均は反発、原油高を受けて1ヶ月ぶりに17000円台回復 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 日経平均は反発、原油高を受けて1ヶ月ぶりに17000円台回復

乗り換えるなら【一日信用取引】

日経平均は反発、原油高を受けて1ヶ月ぶりに17000円台回復

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

日経平均は反発。日本が連休中だった10日の米国市場で、原油高が好感されてNYダウが3日ぶりに反発した流れを受けて、日経平均は76円高からスタートした。寄り付き後も上げ幅を拡大し、取引時間中としては9月9日以来約1ヶ月ぶりに17000円台を回復した。前場に一時17074.46円(前週末比214.37円高)まで上昇する場面があったが、その後は強弱感が対立したほか、為替相場が1ドル=104円近辺で円安一服となったこともあり、おおむね17000円台でのもみ合いとなった。

大引けの日経平均は前週末比164.67円高の17024.76円となった。東証1部の売買高は16億6516万株、売買代金は1兆8711億円だった。業種別では、鉱業、石油・石炭製品、海運業が上昇率上位だった。一方、空運業、その他金融業、鉄鋼が下落率上位だった。

個別では、自己株式の消却を発表したソフトバンクグ<9984>が3%超上昇し、ファナック<6954>とともに指数の押し上げ役となった。村田製<6981>、日本電産<6594>、日本郵船<9101>、国際帝石<1605>も3%前後上昇した。その他売買代金上位ではソニー<6758>、ファーストリテ<9983>が堅調で、トヨタ自<7203>は小高い。また、マグネシウム電池関連の藤倉ゴ<5121>や決算が好感されたトーセ<4728>はストップ高比例配分となり、東証1部上昇率上位に並んだ。一方、がん免疫薬「オプジーボ」の臨床試験結果を受けて小野薬<4528>が11%安と急落した。売買代金上位では任天堂<7974>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、みずほ<8411>も軟調で、7&iHD<3382>や日産自<7201>は2%超下落した。また、小野薬やタカタ<7312>、ライフコーポ<8194>などが東証1部下落率上位となった。

<HK>

2016/10/11 15:55:39

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.