日経平均は3日ぶり反落、欧米不安が重し – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 日経平均は3日ぶり反落、欧米不安が重し

乗り換えるなら【一日信用取引】

日経平均は3日ぶり反落、欧米不安が重し

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

日経平均は3日ぶり反落。英マンチェスターのコンサート会場で爆発が発生したことを受けて、為替市場では朝方に一時1ドル=110円台まで円高が進み、日経平均はこうした流れを受けて30円安からスタートした。寄り付き後は円高一服とともにプラスへ転じる場面が見られた。しかし、米政治不安などの外部環境に対する警戒感に加え、24日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨公表などを控えて様子見ムードもあり、上値の重い展開となった。引けにかけて一時19585.54円(前日比92.74円安)まで下落する場面もあった。

大引けの日経平均は前日比65.00円安の19613.28円となった。東証1部の売買高は15億4376万株、売買代金は2兆0063億円だった。業種別では、石油・石炭製品、空運業、保険業が下落率上位だった。一方、水産・農林業、その他金融業、その他製品が上昇率上位だった。

個別では、三菱UFJ<8306>、ソフトバンクG<9984>、Vテク<7717>、ホンダ
<7267>、三井住友<8316>などがさえない。東エレク<8035>やJAL<9201>は2%安、SUMCO<3436>は3%安となった。ディーエヌエー<2432>は一部証券会社の投資評価引き下げで5%超安と急反落。また、ルネサンス<2378>、新日本電工<5563>、VOYAGE<3688>などが東証1部下落率上位となった。一方、任天堂<7974>、JT<2914>、リクルートHD<6098>などが堅調で、トヨタ自<7203>、ソニー
<6758>、みずほ<8411>は小幅に上昇。また、一部証券会社の投資評価引き上げが観測されたフジクラ<5803>が急伸し、アイビーシー<3920>やイーグル工<6486>などとともに東証1部上昇率上位となった。


<HK>

2017/05/23 15:37:52

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.