日経平均は16連騰に記録更新、出遅れセクターへの物色 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 日経平均は16連騰に記録更新、出遅れセクターへの物色

乗り換えるなら【一日信用取引】

日経平均は16連騰に記録更新、出遅れセクターへの物色

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

日経平均は16日続伸。23日の米株安や前日に日経平均が史上初の15連騰を記録したことによる達成感のほか、安川電<6506>が決算を受けて売りが先行するなか、利食い優勢の展開から始まった。しかし、押し目買い意欲は強く、海外投資家とみられるインデックス買いが断続的に入る中、日経平均はじりじりと切り返す格好となると、前場半ばに21700円を回復。後場半ばから大引けにかけて一段高となり、21800円を回復して本日の高値で引けている。

大引けの日経平均は前日比108.52円高の21805.17円となった。東証1部の売買高は15億
7156万株、売買代金は2兆5993億円だった。業種別では、卸売、電力ガス、鉄鋼、金属、銀行、建設が上昇。一方で、ゴム製品、その他金融、証券の3セクターが下落。全体としては出遅れセクターへの物色が目立っている。

個別では、任天堂<7974>、メガバンク3行、ソフトバンクG<9984>、SUMCO<3436>、キーエンス<6861>、DENA<2432>、ファーストリテ<9983>が上昇。一方で前日に強い動きだったenish<3667>のほか、安川電<6506>、ファナック<6954>が冴えない。

<TM>

2017/10/24 16:38:27

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.