日経平均は3日続伸、底堅さ見せ22500円台回復 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 日経平均は3日続伸、底堅さ見せ22500円台回復

乗り換えるなら【一日信用取引】

日経平均は3日続伸、底堅さ見せ22500円台回復

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

日経平均は3日続伸。30日の米国市場では通信株などが売られ、NYダウは148ドル安と続落した。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで14円安からスタートすると、朝方は小安い水準でのもみ合いが続いた。ただ、為替が1ドル=109円台と円安推移していることなどを支えに下値は堅く、前場中ごろを過ぎるとプラスに切り返した。後場は日経平均先物に散発的な買いが入り、終値としては約3カ月ぶりに
22500円台を回復した。大型連休の谷間ながら好決算銘柄などには積極的な買いが入った。

大引けの日経平均は前週末比40.16円高の22508.03円となった。東証1部の売買高は17億7167万株、売買代金は2兆8713億円だった。業種別では、鉱業、海運業、鉄鋼が上昇率上位だった。一方、銀行業、ガラス・土石製品、空運業が下落率上位だった。

個別では、村田製<6981>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>などが堅調。
村田製は決算発表でアク抜けと捉えられたようだ。米携帯子会社の合併合意が伝わったソフトバンクG<9984>は朝安後に切り返した。トヨタ自<7203>は小高い。決算が好感された日立<6501>やスタートトゥ<3092>は商いを伴って急伸。マネックスG<8698>が買い直されて売買代金トップとなり、SBI<8473>も上げが目立った。
また、前期業績の上振れなどが評価されたショーワ<7274>が東証1部上昇率トップとなった。一方、今期営業減益見通しのソニー<6758>が6%安となり、三菱UFJ<8306>や花王<4452>は3%近く下げた。その他売買代金上位では、三井住友
<8316>、武田薬<4502>、東エレク<8035>などが軟調で、任天堂<7974>は小幅に下げた。また、フォスター電<6794>がストップ安比例配分となったほか、ヤフー<4689>
なども東証1部下落率上位に顔を出した。


<HK>

2018/05/01 16:05:48

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.