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26週線が支持線として強く意識されやすい

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

[本日の想定レンジ]
 8日のNY市場は下落。中国株に下げ止まりの兆しが見えないことから世界経済の減速懸念が強まり、売りが先行。NY証券取引所がシステム障害による影響やギリシャ債務問題を巡る交渉への先行き不透明感やNY原油先物相場の下落などが嫌気された。ダウ平均は261.49ドル安の17515.42、ナスダックは87.70ポイント安の4909.76。シカゴ日経225先物清算値は大阪比375円安の19285円。

 シカゴ先物にさや寄せする格好から、売り先行のスタートに。その後は中国市場の動向を睨みながらの相場展開になろう。目先はボトム形成を探るスタンスとなろうが、26週線が19320円辺りに位置しており、支持線として強く意識されやすい。また、5月安値水準とのダブルボトムも意識されやすいところ。ボリンジャーバンドでは-2σを大きく下放れることで、売られ過ぎも意識されやすい。一方で一目均衡表の雲下限を下放れる格好となり、雲下限が位置する19790円辺りが今後の上値抵抗となる。19100-19500円のレンジを想定する。


[予想レンジ]

上限 19500円−下限 19100円



<TM>

2015/07/09 08:26:17

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