売られ過ぎによるリバウンドを意識 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 売られ過ぎによるリバウンドを意識

乗り換えるなら【一日信用取引】

売られ過ぎによるリバウンドを意識

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

[本日の想定レンジ]
 14日のNY市場は反発。ハイイールド(ジャンク)債市場への懸念や原油先物価格が35ドルを割り込む中、NYダウは一時100ドルを超える下落場面をみせた。その後はFOMC(連邦公開市場委員会)を前に様子見ムードとなったが、午後になると原油先物価格が上昇に転じたことで下げ幅を縮め、引けにかけて上昇に転じている。ダウ平均は103.29ドル高の17368.50、ナスダックは18.76ポイント高の4952.23。シカゴ日経225先物清算値は大阪比75円安の18765円。

 シカゴ先物にさや寄せする格好から売りが先行するも、その後は原油先物価格の反発を手掛かりに、前日の大幅な下げに対する自律反発が期待される。一目均衡表では雲のねじれを捉えたものの、長い下ひげで割り込まずにいる。雲上限は18850円辺りに切り上がるが、これを上回っての推移となれば、安心感につながろう。ボリンジャーバンドでは-2σを割り込み、-4σ水準まで下げてきている、調整トレンドではあるが、売られ過ぎによるリバウンドが意識されやすい。18700-19000円のレンジを想定する。

[予想レンジ]

上限 19000円−下限 18700円



<TM>

2015/12/15 08:12:19

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.