目先底意識も調整は長期化か – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 目先底意識も調整は長期化か

乗り換えるなら【一日信用取引】

目先底意識も調整は長期化か

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

[本日の想定レンジ]
 6日のNY市場は下落。北朝鮮による水爆実験や中国人民元の中心レート引き下げを受けてアジアや欧州株が軟調となり、米国株にも売りが広がった。原油相場が大幅下落となったことも嫌気され、終日軟調推移となった。ダウ平均は252.15ドル安の16906.51、ナスダックは55.67ポイント安の4835.77。シカゴ日経225先物清算値は大阪比140円安の18040円。

 シカゴ先物にさや寄せする格好から、売り優勢の展開になろう。その後は18000円処での攻防となろうが、日中で18000円を割り込んでくるようだと、いったんは目先底が意識されてく可能性がある。週足のボリンジャーバンドでは-2σが18165円辺りに位置しており、売られ過ぎが意識されてくる可能性。
 とはいえ、バンドが収れんから拡大に向かう可能性があり、調整が長期化する可能性が出てくる。週足の一目均衡表では雲の中での推移であり、17700円辺りに位置する雲下限を意識したトレンドとなる。17800-18200円のレンジを想定。

[予想レンジ]

上限 18200円−下限 17800円



<TM>

2016/01/07 08:19:57

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.