16900-17100円のレンジ上限での底堅さを意識 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 16900-17100円のレンジ上限での底堅さを意識

乗り換えるなら【一日信用取引】

16900-17100円のレンジ上限での底堅さを意識

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

[本日の想定レンジ]
 29日のNY市場は上昇。原油相場の下落を受けて売りが先行したが、3月消費者信頼感指数が予想を上振れたことを受けて下げ幅を縮小。その後、イエレン議長の講演では、引き続き世界経済や金融市場の不安定さに懸念を示したほか、最近のインフレ率上昇についても懐疑的な姿勢を崩さず、利上げに慎重な見方を示した。追加利上げ観測が後退したことが好感され、引けにかけて上げ幅を拡大した。ダウ平均は97.72ドル高の17633.11、ナスダックは79.84ポイント高の4846.62。シカゴ日経225先物清算値は大阪比80円安の17020円。
 米利上げ観測の後退による円高のほか原油相場の下落といった流れの中、利食い優勢の展開になろう。ただし、政策期待から下値の堅さも意識されやすく、これまでのもち合いレンジ上限レベルでのこう着といった展開になりそうだ。
 昨日の配当落ちの影響からパラボリックはSAR値にタッチしており、陰転シグナルが発生している。ただし、狭いレンジ内でのもち合いが続いていたこともあり、SAR値は17285円辺りになるため、それ程高いハードルではない。また、価格別出来高で積み上がりが続いている16900-17100円のレンジ上限での底堅さが意識されるようだと、レンジ突破も意識されやすいだろう。16950-17150円のレンジを想定する。

[予想レンジ]

上限 17150円−下限 16950円



<TM>

2016/03/30 08:21:13

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.