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戻り売り圧力が強まりやすい

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

[本日の想定レンジ]
 31日のNY市場はまちまち。週間新規失業保険申請件数が2か月間で最大の増加となったことを受けて売りが先行。その後は、為替相場でドル安が進行したほか、原油相場も上昇あって小動きに。一時下げ幅を広げる場面もみられたが、明日の雇用統計内容を見極めたいとの動きや、月末・四半期末でポジション調整の売買も多く、引けにかけて下げ幅を縮小した。ダウ平均は31.57ドル安の17685.09、ナスダックは0.55ポイント高の4869.85。シカゴ日経225先物清算値は大阪比5円高の16765円。

 25日線を割り込んできており、自律反発が期待される一方で、価格別出来高で積み上がりが続いている16900-17100円レベルを割り込んできており、戻り売り圧力が強まりやすい。一目均衡表では雲の中での推移で強弱感が対立しやすいところだが、転換線を割り込んできたことで、基準線が位置する16520円辺りが意識されてきそうだ。16600-16850円のレンジを想定する。

[予想レンジ]

上限 16850円−下限 16600円



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2016/04/01 08:02:24

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