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17000円処での踏ん張りからショートカバーへ

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

[本日の想定レンジ]
 31日のNY市場はまちまち。中国株の上昇を受けて買いが先行。しかし、5月シカゴ購買部協会景気指数や消費者信頼感指数が相次いで予想を下回ったことで下落に転じた。さらに、4月個人支出やPCEコア指数が概ね予想に一致し、利上げへの警戒感が強まったこと、原油相場の下げも重石となった。ダウ平均は86.02ドル安の17787.20、ナスダックは14.55ポイント高の4948.06。シカゴ日経225先物清算値は大阪比160円安の17230円。
 シカゴにさや寄せする格好から売り優勢の展開となろう。ただし、価格帯別出来高で商いが膨れていた16800-17000円水準での底堅さがみられるようだと、センチメントは悪化しないと考えられる。17000円処での踏ん張りから、ショートカバーに向かわせる可能性はありそうだ。17000-17400円のレンジを想定する。

[予想レンジ]

上限 17400円−下限 17000円



<TM>

2016/06/01 08:33:57

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