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-2σと-3σとのレンジでの推移

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

[本日の想定レンジ]
 16日のNY市場は上昇。日銀による政策金利の据え置きや、英国の欧州連合(EU)離脱への根強い懸念から売りが先行。原油相場の下落も重しとなった。しかし、6月NAHB住宅市場指数が予想を上振れたことが好感されたほか、連日の下落に対する自律反発の流れもみられ、引けにかけて上昇に転じる展開。ダウ平均は92.93ドル高の17733.10、ナスダックは9.98ポイント高の4844.92。シカゴ日経225先物清算値は大阪比195円高の15565円。

 シカゴ先物にさや寄せする格好から買い先行の展開となろう。その後は為替相場を睨みながらの展開になりそうである。直近で1400円近く下げているほか、4月安値とのボトム形成も意識されやすいところであり、自律反発は期待できそう。ただし、価格帯別出来高では商いの薄いところでもあり、明確な底打ちは確認できず。ボリンジャーバンドではバンドが拡大傾向にあるところであり、引き続き-2σと-3σとのレンジでの推移に。15300-15700円のレンジを想定。

[予想レンジ]

上限 15700円−下限 15300円



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2016/06/17 08:29:32

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