自律反発を想定するものの、やや慎重姿勢が継続 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 自律反発を想定するものの、やや慎重姿勢が継続

乗り換えるなら【一日信用取引】

自律反発を想定するものの、やや慎重姿勢が継続

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

[本日の想定レンジ]
 23日のNY市場は上昇。欧州株が全面高となったほか、7月新築住宅販売件数が予想を上回ったことが材料視されて買いが先行。その後も小売企業の好決算や原油相場の上昇も買い材料となった。ダウ平均は17.88ドル高の18547.30、ナスダックは15.48ポイント高の5260.08。シカゴ日経225先物清算値は大阪比30円高の16540円。

 買い先行でスタート後は、5日、25日線辺りでの攻防といったところか。ただし、煮詰まり感が台頭してきており、トレンドが出やすいところではあるが、一目均衡表では基準線、転換線とのレンジ内での推移が続いている。遅行スパンは上方シグナルを継続させているが、実線は16515-16726円辺りのレンジに切り上がりをみせてくるため、こう着が続くようだと陰転シグナルを発生させてくる可能性がある。また、価格帯別出来高で商いが積み上がっている16600-16800円のレンジが再び抵抗として意識されていることもあり、自律反発を想定するものの、やや慎重姿勢が継続。16500-16650円のレンジを想定する。

[予想レンジ]

上限 16650円−下限 16500円



<TM>

2016/08/24 08:24:40

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.