センチメント悪化もシグナルは好転か – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > センチメント悪化もシグナルは好転か

乗り換えるなら【一日信用取引】

センチメント悪化もシグナルは好転か

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

[本日の想定レンジ]
 14日のNY市場は上昇。注目されたイエレンFRB議長証言では、利上げを先送りするのは賢明でないとし、インフレ率や労働市場の改善が進めば、更なる利上げが必要になるとの認識を示した。利上げ観測の拡大を受けて米国債利回りが上昇、金融株主導で上昇している。この流れを受けて、シカゴ日経225先物清算値は大阪比195円高の19475円となり、これにサヤ寄せする格好から、前日の下落部分を吸収する格好になりそうだ。
 日経平均は、結果的には年初以降のもち合いレンジ上限に跳ね返された格好。一目均衡表では雲上限を上回って推移しているものの、遅行スパンは実線を超えられず、下方シグナルを継続している。ボリンジャーバンドは+1σを割り込み、中心値(25日)水準まで下げている。週足形状では13週線が辛うじて支持線として機能。昨日の後場半ばからの下げでセンチメントは悪化しているが、支持線はキープしており、自律反発で改めてレンジ上限を窺う展開に。シカゴ先物にサヤ寄せしてくるようだと、遅行スパンは上方転換シグナルを発生させてくる。戻り待ちの売りが警戒されるが、押し目拾いのスタンスを強めたいところ。19400-19600円のレンジを想定。


[予想レンジ]

上限 19600円−下限 19400円



<TM>

2017/02/15 08:12:44

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.