5日線、26週線が上値抵抗線に変わる可能性 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 5日線、26週線が上値抵抗線に変わる可能性

乗り換えるなら【一日信用取引】

5日線、26週線が上値抵抗線に変わる可能性

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

[本日の想定レンジ]
 11日のNY市場は下落。シリアや北朝鮮情勢への警戒感から投資家心理の悪化が続いており、売り優勢の展開。また、安全資産として米国債を選好する動きが強まり、国債利回りが下落したことで金融株を中心に軟調推移となった。ダウ平均は6.72ドル安の20651.30、ナスダックは14.15ポイント安の5866.77。シカゴ日経225先物清算値は大阪比70円安の18640円。
 シカゴ先物にサヤ寄せする格好から売りが先行しよう。その後はこう着感の強い相場展開が続くことになろうが、5日線、26週線の攻防が続くなかで、上値抵抗線に変わる可能性がある。また、一目均衡表では転換線に上値を抑えられる格好で雲を下放れるトレンドが継続している。ボリンジャーバンドではバンドが下降を続けるなか、-1σと-2σとのレンジが継続。価格帯別出来高では商いが積み上がっている水準の下限レベルでの推移をみせているため、何らかの抵抗線をクリアしてシグナルを好転できないと、じりじりと下値を切り下げてくる可能性がある。18550-18750円のレンジを想定。

[予想レンジ]

上限 18750円−下限 18550円



<TM>

2017/04/12 08:25:33

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.