売られ過ぎ意識もじり安基調が続く可能性 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 売られ過ぎ意識もじり安基調が続く可能性

乗り換えるなら【一日信用取引】

売られ過ぎ意識もじり安基調が続く可能性

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

[本日の想定レンジ]
21日のNY市場はまちまち。主要経済指標の発表に乏しい中、トランプ政権の先行き不透明感が高まっているほか、米韓の合同軍事演習が開始されたことで北朝鮮情勢を巡る地政学リスクが懸念された。その後は、週末に開催される金融・経済シンポジウムの講演内容を見極めたいとの思惑から買い戻しも広がり、小動きとなった。ダウ平均は29.24ドル高の21703.75、ナスダックは3.40ポイント安の6213.13。シカゴ日経225先物清算値は大阪比40円安の19320円。
シカゴ先物にサヤ寄せする格好から利食い先行となりそうだ。円相場が1ドル108.95銭辺りと円高に振れて推移していることも上値の重しになろう。昨日は19400円を挟んでの攻防のなか、結局は5月1日以来の19400円を下回って取引を終えている。
下降する5日線が上値抵抗として意識されているほか、ボリンジャーバンドでは-2σを下回っている。売られ過ぎが意識されているが、バンドが拡大傾向にあるため、これに沿った調整でじり安基調が続く可能性がある。一目均衡表では雲を下放れており、シグナルは悪化傾向にある。次第に節目の19000円のほか、52週線が意識されてくる可能性がある。19250-19450円のレンジを想定。


[予想レンジ]

上限 19450円−下限 19250円



<TM>

2017/08/22 11:43:05

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.