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シグナル好転も買われ過ぎからの過熱感が指摘されやすい

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

[本日の想定レンジ]
 19日のNY市場は上昇。NYダウは連日で最高値を更新している。ただし、連邦公開市場委員会(FOMC)の発表を見極めたいとの思惑から上値の重い展開となった。ダウ平均は39.45ドル高の22370.80、ナスダックは6.68ポイント高の6461.32。シカゴ日経225先物清算値は大阪比変わらずの20150円。
 日経平均は価格帯別出来高が積み上がっていた20000-20200円のレンジを突破し、年初来高値を更新した。テクニカル面ではさすがに過熱感が警戒されてくるほか、FOMCの結果を見極めたいとのムードもあり、やや利食い優勢の展開になりやすいだろう。
 一目均衡表では雲下限での攻防から、一気に雲を上放れており、遅行スパンは上方シグナルを明確に発生させている。週間形状では13週線を上放れ。一方で、ボリンジャーバンドでは、+3σの水準まで上昇しており、買われ過ぎからの過熱感が指摘されやすい。まずは上値抵抗だった20000-20200円のレンジを支持線として固めておきたいところである。20200-20350円のレンジを想定。

[予想レンジ]

上限 20350円−下限 20200円



<TM>

2017/09/20 08:38:15

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